振り返ってみれば、今まで私たちが「富」と考えていたものは、
 「自然を削り取ったモノ」であり、「弱者にしわ寄せして得たモノ」、
 そして「将来へつけを回して前借りしたモノ」でした。
 だからこそ「自然破壊」が、「経済格差」が、
 そして「放射能汚染」が拡がっているのです。
 そんな社会構造では、誰かの儲けは誰かの損であり、
 誰かの幸せは、誰かの不幸でしかありません。
 それでも私たちは、「経済成長」を望むのでしょうか。

 

  シェアファーミング横浜/町田

 

  谷戸田に学ぶ。農力向上大作戦!

 

  「平勤休農のすすめ」プロジェクト

 

  「農力検定」出版記念講演会報告

 

  参画イベント          主催セミナー

 

 

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農力検定テキスト

 すべてを金で解決する社会で、
 すべてを金で解決する生活に染まってしまうと、
 いつの間にかお金に縛られて、人間として
 当たり前の判断さえできなくなります。

 いざとなったら鍬一本で自給し、
 農山村で共生して暮らしていける自信があれば、
 リストラも恐慌も怖くありません。

 そう、実は「農力向上」こそが、
 人間性を取り戻す第一歩でもあるのです。

 

        農力検定テキスト

 

 

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 「りかるち」の語源は、再び耕すという 意味の“RECULTIVATION”、
 地域の伝統文化を掘り起こすという意味合いを込めた造語です。

 毎月1回、平日の夜に都内の準公的施設で
 地域に根ざそうとチャレンジする新規有機就農者と
 農力の必要性に目覚めた都市生活者のマッチングを目的に
 交流会を開催して、「平勤休農」コミュニティを育成します。

 遠出する非日常イベントとしての援農ではなく
 地元近くで農との縁を紡ぐことにより、地縁の再生を図るのです。

 

  次回のりかるち交流会        今までのりかるち交流会

 

  りかるち系団体のご紹介

 

 

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