振り返ってみれば、今まで私たちが「富」と考えていたものは、
 「自然を削り取ったモノ」であり、「弱者にしわ寄せして得たモノ」、
 そして「将来へつけを回して前借りしたモノ」でした。
 だからこそ「自然破壊」が、「経済格差」が、
 そして「放射能汚染」が拡がっているのです。
 そんな社会構造では、誰かの儲けは誰かの損であり、
 誰かの幸せは、誰かの不幸でしかありません。
 それでも私たちは、「経済成長」を望むのでしょうか。

 

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  「農力検定」出版記念講演会報告

 

 

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